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12月, 2008の投稿を表示しています

餃子の王将 大阪駅前第三ビル店

王将、好きです。おいしいですもんね。

もちろん、おいしいのもありますが、中華の料理人さんの腕前をじっくりと見られるのが、これまたたまらないのです。

昔から憧れている職業の一つが、中華料理の料理人なんです。

かっこいいと思いませんか?ややこしい道具は使わずに、中華鍋と大きなオタマでいろんな料理をさっとつくってしまう、あの豪快かつ繊細な技はやはり何度見ても圧巻です。

その中でも、よく行くお店がタイトルに書いた大阪駅前第三ビルにある餃子の王将です。
料理がおいしいのはもちろんなんですが、そこのコックさんがなんかめちゃくちゃ手際が良くてたまりません。

10数人も入れば満席になるカウンターのみのお店で、カウンターのサラリーマンに囲まれるように調理場があります。

主に料理を作る人、レジやお持ち帰りの注文をさばく人、カウンター係の人のだいたい三人で回っていて、きっとその店の責任者の方だと思うのですが、その人の動き全てがプロやなぁ〜と感心させられるのです。

次から次に飛んでくる注文を、手際よくつくりながら、カウンターやレジの方にも目を配って、誰かがミスをしたり、例えばカウンター係の人が定食のスープを出し忘れてたりすると、カウンター係の人をどやしつけるんじゃなくて、さっと脇からスープを出して、そしてまた料理を作り始める。店の中をうかがう通りすがりの人がいれば一番奥から、真っ先に「いらっしゃいませ〜、奥空いてます〜!」と入店を促したと思えば、もう一人のテイクアウト担当の人の手が塞がってると見るや、さっとレジに入って清算する。そのときにお客さんがややこしそうなクーポンを取り出しても、笑顔で「使えますよ〜」といいながら嫌な顔一つせず接客する。そして返す刀で、カウンターの汚れをさっとふきんで拭いて、また鍋を降る。一事が万事そんな調子で、料理が出てくるまでこちらが見とれてしまうほどなんです。

もし、よくあの辺りに行く人がいれば、是非一度行ってみてください。ちなみに私は何のリベートもいただいていませんのであしからず(笑)

ITパートナーの選び方

以前書いていたブログに投稿した内容ですが、「あれ、もっかい読ませて」という声をいただくので、残してはいないのですが、記憶を頼りに再投稿してみます。



地方にあるあなたの企業が、プログラミングが必要なWEBサイトを構築しようとしています。あるいは、ブランド価値向上のための秀逸なデザインのWEBサイトを構築しようとしています。



そんな時に、社内に制作部門がある企業でなければ、外部の制作会社に委託をすることになります。



それなりに名のあるところは高そうだし、かといって名もない会社はちゃんと仕事ができるのかどうか不安だし。。。。多くの方はそのように思いを巡らすことでしょう。落とし所は知り合いに同じような経験を持つ人がいれば「そこ紹介して」とツテを頼って紹介してもらうことかもしれません。



ですが、それではプロジェクトの成功率はあまり高くなりません。

ましてやあなたが少額の予算しか持ち合わせてなければ、なおさら相手に本気になってもらうのは難しいかもしれません。



そんなとき、まずめぼしい企業を探すのに一番いいのは、出来るだけ近辺の都市に本拠地を置いている会社を探すのがいいでしょう。



なぜなら、特に首都圏でない関西や九州など地方都市においては、多くの大手ベンダーは本社ではなく支社や営業所を置いているにすぎません。それはどういうことを意味するかといえば、その会社の基本マーケット、すくなくともターゲットにしようとしているマーケットは東京にあるということを意味しています。それはすなわち、彼らの抱える人材のうち、優秀だと考えられる人材はほとんど東京にいて、地方にいる人材はやはり彼らと比べると見劣りがしてしまうのです。



この業界は、はっきりいって会社を選ぶというより、いい人材をそろえている会社、会社というよりも部署、部署というよりもチーム、チームというよりエース人材にどうやって出会えるかということです。



エース人材とは、決して「期待をされる」人材ということではありません。「期待を裏切らず」、「実績を積み重ねた」人材です。有名大学を出た新人を学歴だけで勘違いした期待をかけて重要なプロジェクトに経験もなくマネージャとして放り込んでくる会社がざらにあったりします。



では、エース人材をどうやって見極めるのか?



それは商談の席ではっきりわかります。



恐らく何度かの商談を経て、話の内容がより専門的になってきたら、マネージャにな…

モノが売れない時代

いわゆるサブプライムローン問題に端を発した金融恐慌。一部では、マスコミが誘導しすぎる感を懸念する声もあるようですが、実際に世間の懐が寂しいとなるとモノは確かに売れません。

ですが、世にあまたの人がいる限り、必要なものは必ずあるし、単に昔のように大量生産、薄利多売では、打率が上がらなくなったのだと仰る方がいました。

よく言われる価値観の多様化というものです。

確かに、不況、不況といいながら、韓国ウォンが安いとなれば韓国への航空券は飛ぶように売れ年末年始もあちこちの温泉地や観光地は調べてみると予約でいっぱいのようです。
本当に国民全てが貧しいのであればそうにはならないでしょう。

やはり、それぞれが潤沢ではないにせよ、ほどほどのムダをする程度の余裕はある事に間違いはありません。職を失った方の中にも家族を養わないといけないがきつい仕事はいや、都合のいい仕事が見つからないと言い続ける人もいる事は確かです。

そんな環境のもとで、モノを売るにはどうすればいいのか?

今の私なりの答えは、今までのように、右に習えで自らが試行錯誤することなく、また努力をする労力を惜しんでいては、モノを売る事において成功する事が難しくなったということです。セールスプロモーションの現場においても、自己の環境を冷静に分析し、安直な方程式を当てはめるのではなく、トライ&エラーとなるかもしれないけれども、自分自身で導きだす自分にとっての最適解をどん欲なまでに追い求めて行くしかないのだと思います。

そう考えると、ネットの世界で言えば「Web2.0」という言葉は最後のあだ花だったのかもしれません。

年の瀬、師走

早いもので、今年も12月、ラストの一ヶ月です。

年をとると、月日が経つのが早くなるとよくいいますが、本当にそうだなぁと実感しています。

今年もあっという間の一年で、セブンエージェントも3度目の決算を迎えます。
無事、赤字になる事もなく計画していた数字も達成できそうなので(大もうけも出来ませんでしたが。。。)とりあえず安心しています。

経営という単語にはほど遠く、まだまだ目先の事に一生懸命でしかいられないのですが、いろんな仲間と、「誇れる仕事とそのための成長」をキーワードに続けられている事に感謝、感謝ですね。