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7月, 2011の投稿を表示しています

歌は世につれ、世は歌につれ

歌ってやっぱり、世代、性別、国籍を超えていろんな力を与えてくれますよね。

朝一番に聞くと「さあやるぞ!」と元気になれる歌

落ち込んだり疲れてるときにいやされる歌

楽しい気分を何倍にもブーストしてくれるノリのいい歌

心のはじっこをちょこっと突ついてくれる思い出の歌

今はそばにいないけど忘れたくない人の思い出を鮮明に映し出してくれる歌

「なんとかなるさ」と些細なことがどうでもよくなるようなばかばかしい歌

なにがいいのか自分でもよくわからんけど大好きな歌。

好きな歌といってもいろんな歌がありますよね。
昔はウォークマン、今はipodと器は変わってもそばに歌があるってやっぱりいいもんです。

そういえば、昔はCDなんてなくてレコードでしたね。よく似た(?)もので雑誌の付録の「ソノシート」なんてものもありました。
確か最初に買ったのは、百恵ちゃんのベストアルバムじゃなかったかなぁ?もしかしたらゴダイゴの銀河鉄道999のEP盤だったかもしれません。

小学校の高学年から歌謡曲を聞き出して、初めて買ってもらったラジカセがもうとんでもなく大事な宝物でした。ちょうどカセットのオートリバース機能が出たした頃でそれがとっても自慢でしたね。当時はケーブルでつなぐなんてことも知らなくて、テレビの音楽番組が始まるとテレビの前にラジカセ置いて好きな曲が始まると録音ボタン押すんです。そうすると、おかんがやってきて「はよ、風呂入りや〜」といきなり部屋に入ってきて、好きな曲のさびの部分だけおかんの声でかき消されて、んでも仕方なくそれ聞くしかなくて。。。。

中学はいると兄貴の影響で洋学に染まりだし、高校ではバンド組んでチケット配ったり、今聞くと宇宙の果てまで逃げてしまいたくなるような歌詞に曲つけたりして、ライブハウスにでも持ち込んだりもしてました。あの頃は本気で音楽で飯食えたらいいなぁって思ってました。

今でも自宅で仕事するときは必ず音楽かけてます。
最近のラップとかにはついていけなくて、やっぱり80年代くらいの洋楽が一番しっくりきます。事業計画や企画書書くときはだいたいビートルズ、プログラミングするときはハードロック、メール処理やウェブで情報収集するときは邦楽とか懐かし系が多いような気がします。

そして一番のストレス解消は、なんでもいいから好きな音楽かけて、行き先決めずに車でどこまでもドライブ。これさえ…

問題の本質

松本龍とかいう人間が、宮城県庁でやらかして辞任に追い込まれた問題がまたぞろメディアを賑わせている。

九州人がとか、B型がとかのせいという言葉尻でお怒りになっている九州の方やB型の方もいると聞きます。そして大手のメディアは、いつものように「問題発言が・・・」とか「被災者の気持ちが・・・」と大騒ぎしているようです。

本当にこの国のメディア、しかも放送免許という独占的権益を背景にしているテレビメディアの報道関係者は無知蒙昧なのだろうか?

問題の本質は、「(このことを)書いた社は終わる」という言葉に集約され、その政治権力を自己の保身に使おうとしたことであり、またメディアはそれを黙って受け入れてしまうのだということ。大臣になれば民間の会社などひとひねりにできると考えている何よりの証拠であり、そんな横暴がまかり通るのであればこの国は民主主義ではないことを意味するし、(もちろんそうでないので)法であれなんであれ、超越した力を行使できると勝手に考えてしまう阿呆なのだ。
以前の尖閣諸島問題でも同じようなことが仙谷官房長官というこれまた共産主義かぶれの馬鹿者によってひた隠しにされようとしたことと根本を同じくしているような気がしてならない。
そして、そういう権力の横暴を国民に知らせるために正義を振りかざしているメディアが、権力者から少し脅されればそれにホイホイと手を貸すのだから、我々は真実を知るすべは非常に限られているし、大量にテレビから流されるニュースは全く持って信用できないことになってしまう。

こういうことは、たまたまではないであろうし、簡単にこうやって表面化するということは、隠された同様の事象がいくつも存在するだろうと容易に想像できてしまうのだ。考えただけでそら恐ろしくて身の毛がよだつ。

権力を持つことで、それを振りかざして欲望を満たそうとする鬼畜のような輩がこの国の政権を構成しているのだから本当に泣きたくなるし、政権交代に夢を託した国民への罰だとしたらあまりにも惨い話ではないだろうか。

しかも、この話は管首相がやめるやめないの話ではなく、民主党のそのものが権力欲に溺れ自己の保身に汲々としていることであり、政治の世界からこの茶番劇を支えた与党勢力は次回の選挙では一掃されないと日本の未来は死神に取り付かれたままということになってしまう。

だいだい、与党だから首相を支えないといけない…

下半期スタート!

今年も早いものでもう7月ですね。

我が社は12月決算なので、今月から下半期に入りました。
先週末いつもの様に四半期ごとの社員研修も無事終え、新しいメンバーも技術職2名、事務職3名、デザイナー1名も新たに加わり、まさに気分一新の感があります。

特に今回の研修では、いかに無駄をそぎ落とし、非合理的なものを取り除き、ビジネスの成功にただひたすら執着するためのいろんな話を互いにすることもできたのではないかと思います。

相変わらず、権力欲むき出しの阿呆の政治家達のニュースを筆頭に、心地よくない知らせが流れがちな風潮が続いていますが、我々は自分たちのできることを愚直に行い、プロフェッショナルとしての秘めたる魂を胸に邁進するしかありません。

頼もしい仲間達とともに充実した日々が待っているようで、この下半期がとても楽しみです。