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内閣不信任

ここのところ、政治の世界がいつにもまして迷走を続けていて、ひんぱんにテレビや新聞でにぎやかに報じられています。 内閣不信任案です。 まず、マスコミ各社によって論調が異なり、戦前・戦後も変わらずひたすら権力におもねる朝日なんかを筆頭に、「そんな事やってる場合ではない」とかき立てていて、産経がようやく「保身しか考えない総理は一刻も退陣を」と訴えているようです。 私は後者に全く賛成ですね。そりゃやる事なす事、いかに文句言われないか、ごまかせるかしか考えてない人間ばかりが権力を握るから、情報は隠蔽され、問題は先送り、責任は他所へなすりつけ、こんな世の中に誰がしたといいたくなるくらいのひどい有様です。選んだ国民が悪いという向きもあるようですが、先の政権交代に民主党に票を投じた人も、能力がないより、ここまで姑息で卑怯者の群れだとは予想できないのは当たり前です。 つまり結婚前は気前よくプレゼントを贈り、夢の新婚生活を語ってくれていた男が結婚するや否や、働きにも行かず、親からもらった遺産を使いまくり、それどころかあちこちからさんざん借金して近所にばっかりいい顔をして、当の奥さんが文句を言うと、「いやぁ、俺はちゃんと働きたいと思うんだけど○○がねぇ」とのらりくらり、時には逆切れも交えながら結局は奥座敷でふんぞり返って、あれしろ、これやれと稼ぎもないくせにDVまがいの横暴ぶりってなところでしょうか? で、非常時なんだからこの奥さんが離婚したいといっても我慢しろと? 子供の為に奥さんさえがまんすればいいの? もう、そんな時代じゃないでしょう。 アホに権力を与えない、言い訳の材料になる場所にいさせない これ、正直者が馬鹿を見ない為の大原則ですから。

どうでもいいこと

ここのところ、外出が多くあまり社内にいない日が続いています。 出張だとお土産を買って帰るとみんなに喜んでもらえるので、時間に余裕があれば買って帰るようにしてるのですが、実は新幹線なんかの出張だと、約75%(藤本のメモ帳調べ)の確率で爆睡して、新大阪について目が覚めてあわてて飛び起きて、気がつけばお土産は車内に忘れたままで。。。。なんてことやらかしてます。 言い訳すると成長しすぎた我が身のせいでとても新幹線のいすが狭く感じられて手元にお土産置いとくスペースがないとか、鞄だけは忘れちゃいかん!と肌身離さずそっちに気が行っちゃってるのでとか。。。。 今日も岡山からの帰り、岡山名物『きびだんご』はあのまま車庫にいったか、そうじのおばちゃんに片付けられたか、さて、どこいったんでしょうねぇ? ふと、新大阪にも売ってればいいのにと思う私は、たぶんまたやらかすのでしょうねぇ、きっと。

毒にも薬にも

3/11の大震災以降、原子力や復興財源、そして被災者の心のケアにいたるまでいろんな意見がメディアをにぎわせています。 特に行き過ぎた自粛(他粛と揶揄する向きもあるようですが)や政治に対する節操のない許容と批判の繰り返しにはあきれるばかりです。 大手メディアの報道によるとほとんどの人は復興にあたり増税もやむなしと考えているらしいのですが本当なのでしょうか?わずか数年前に行った政権交代は、まさに行政の不条理を真っ正面からただす事を期待されたのであって、それは震災があれば一緒に吹っ飛んでしまうものだったのでしょうか? 社会資本が必要な今だから、本当に必要なところに資金が行き届くような仕組みにしなければいくら借金しようが増税しようがまさに焼け石に水です。しかも、ほとんどの世論を形成しているのは、「なんとなくテレビでそういっているから」「そういっておけば非難されない程度の常識を持っている人だと言ってもらえるから」という理由しか持ち合わせていないようにしか感じられません。 そんなレベルの低い多数派の意見によって、自分たちにも無意味な負担を強いられるのは正直ごめんです。 日常に於いてもそういう人は簡単に見つかります。 つまり、他人から非難されない最低限のレベルはなにかを読み取る事だけが出来て、もしかしたらそれ以上の努力をする事が損な事、そればかりか愚かな行動とすら言ってのけてしまいます。あとは自分のやりたい事、得する事に自分の持てる力を発揮するのですから始末に負えません。そういう人は集団に於いては直接非難される事は無く、周囲も「悪い人じゃない」の一言で許容してしまうのです。 その集団に、その隠れた悪を見抜く事が出来る人がいなければ間違いなくその集団は本来の集団の機能を果たさなくなります。実は社会の一員として生存する以上、集団や社会に益をなさない事自体が悪なのですが、行き過ぎた個性尊重(本来はそんなものは個性でもなんでもなくエゴでしかないのですが)と減点方式の評価主義のせいなのか、「(目に見える)迷惑をかけてないからいいでしょ」とばかりに胸を張られる始末です。 それはきっと、その本人の知性と品性のなさばかりではなく、集団の構成する一人一人に想像力と洞察力がなさすぎるのことに起因するのだと思います。 私はよく 「毒にも薬にもならないやつが一番タチが悪い...

日本の経済

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昨年頃から日本のGDPが中国に負けたというニュースが現実のものとなって流れていますね。経済学に疎いからか、個人的には一人当たりGDPの方が直感的に納得できる数値のような気がします。 で、それを見てみると うわ、えらい下がってますね。えらいこっちゃ。 実際、先進国の中でも17位ぐらいに位置していて、アジアではシンガポールにあっさりと抜かれています。 今の若い人はそうでもないのかもしれないけど、私ぐらいやそれ以上の年代の人は、やはり日本はアジアの中の唯一の先進国で他の東南アジアの国々はバカンスに行くぐらいにしか思ってないのかもしれません。しかし現実はそんなうつつの夢の中にいる日本は置いてけぼりを食らっているんですね。 日本の成長ピークがバブルの頃(1990年ぐらいまで)だとしたら、当時はITといえばネットは普及していなくてパソコンもなく、コンピュータはそれぞれ計算機としてお役立ちの時代でした。しかし、その頃にピークを迎えた事がもしかしたら日本のIT化を遅れさせているのかもしれないなぁと感じます。2000年以降も成長し続けるアジア諸国に目を向けると高等教育もインターネット無しでは成立しないし、社会インフラそのものも当然インターネットを含めたITが基盤としてしっかり活用されているように思います。 中でもシンガポールは金融だけでなく様々なアジア圏ビジネスの中心として発展し続けていて、その要因の一つにインフラ投資の効率性が挙げられるかもしれません。なんせ国土面積がたかだ東京23区ぐらいなんですから、そこに国家レベルの投資が外資をしっかり活用しながら行われたら日本の利権にまみれた無駄な公共投資では勝てっこありません。 だから?諦めますか? とんでもない! I'll never surrender. ですよね!

厄明け!?

最近、ちょっと調子がいいです。 特に、このところ出会う人たちがとても魅力的な人たちで、それぞれ向かい合う立場は様々なのですが なんか自分なりに「ん?なんかこれはいい感じ?」と密かに喜んでたりします。 この春で3年の厄が明けたからでしょうか? もともと、末っ子でわがままに育てられたからか、フラットな関係で新しい人と接触するのが苦手なタイプでした。 それよりも、自分のテリトリーでガキ大将のまま迎え入れてあげるようなそんな楽な感覚でしか他人と向き合えなかったんだと思います。 クラスで気に入らない事があるとすぐ相手に手を出して、帰りの会で名指しでしかられる、そのたんびにかあちゃんが呼び出されて、「恥ずかしい、恥ずかしい」と泣きながら歩く後を、しょんぼりしながら家までの道、普段ならあっという間に家に着くはずのいつもの帰り道がとても長く、果てしない時間に感じられたのを覚えています。 そんな私でも受け入れてくれる友達もいたりして、いまでも続いてくれている親友にはほんと感謝しているけれども、ずいぶんと他人の善意にあぐらをかいて過ごしてきたなぁと未だに反省する事然りです。 そして、社会に出て頭を打って、伸びきった鼻をボキボキと最初にへし折ってくれたのが元上司であるN氏でした。 思いもかけず入った大手のIT会社の居並ぶエリートの先輩たちに、どこか反骨心を持ち、仕事はそれなりにちゃっちゃとできてしまうのをいい事にとんでもなくえらそうな若造に鉄槌を下し、ぐぅの根も出ないくらいに打ち負かしてくださいました、、、 それから約20年、いまだに気が向いたら声をかけてくれて、「あぁ、まだ俺はしょーもないな」と感じさせてもらうのは本当にありがたいです。 そして、あの時にN氏に教えられたいろいろな事が、私を謙虚にしてくれ、いろんな人との出会いに巡り会えるチャンスをくれているような気がします。もちろん、その時その時に出会った人たちに何かをできたりしている訳ではないけれど、何人かには仕事に限らず何かをさせていただけるご縁をいただけるのには本当に感謝しなければいけないなぁと思ったりします。 てなことは本人には照れくさくて言えないので、「厄明けの効果はすごいっすよ!」ときっと話すんだと思います。

繰り返す歴史

私の母は今年で71歳になります。 彼女が生まれた翌年、日本は太平洋戦争という歴史的な悲劇の幕を開けた。そして、私の祖父を始めとする幾千幾万の方が命を落とされました。記録によると約330万人と言われていますが実数は計り知れません。 数知れない悲劇の中には、「外道の作戦」といわれた特攻隊というものがありました。賞賛や非難、様々な意見がありますが、彼らは自らの身を捨て、郷土そして何よりも愛する人を守る為に少なからず行動できる事を誇りとして「座して死す」るより「滅びるのを待つ」を潔しとせず、最新兵器によって防御された米国艦隊に突撃されたのだと思います。 そこに日本独特の死生観があったこともたしかですし、強制された事もない訳ではないでしょう。「武人らしく」がたたえられた時代であっても死の間際に恐れ、泣き、身を崩された方もいたのではないでしょうか?しかし多くの方が「他人を生かすために」死を進んで選んだのでないかと思うのです。以前、靖国陣社を参拝させていただき、その傍らにある靖国会館にある様々な戦死された方の遺書や遺品を拝見しそう感じました。そして各も偉大な先達の子孫である事が誇らしく、また、かの英霊たちが望んでやまなかった平和、当たり前の自由が謳歌できる私たちの幸せを、それを当たり前に享受していた自分の不明を恥じ、戦争という悪魔の所行を心から憎みました。 ところがその裏で特攻隊に出撃命令を下した多くの司令官たちはのうのうと戦後の繁栄を謳歌し、死人に口無しを幸いに虚構の自叙伝を出版し、政界や財界に進出していきました。 未曾有の悲劇は、戦争を始めた事より、負けを認めず軍首脳といわれる官僚や政治家たちが国民の悲劇や国の滅亡を目の当たりにしながらも最後の最後まで自分の保身に奔走した事だったのではないかと考えます。 よく軍部の暴走といわれますが、実際に軍部を指揮していたのは陸軍兵学校や大学校を出たエリート官僚たちであり、核心は軍がどうのこうのという前の、国民を顧みない政治家の腐敗とエリート官僚の悪政の結果でしかなかったのです。政治家の腐敗は国民の軍部支持へとつながり、清廉潔白な貧しい農村出身の兵隊を道具に己の欲望を満たした官僚のやりたい放題が悲劇の最大の原因だったのではないでしょうか? 全ての本土以外の海外占領地は連合軍に侵攻され、沖縄戦によってさらなる悲劇を生んでいるそのさなかも、軍の...

素直な気持ち

被災地の惨状をいい事に、空き巣を働く輩 募金詐欺を企む不届き者 無責任なデマを流す馬鹿 お仕着せの善意を疑おうともしないナルシスト 自分だけはとせっせと買いだめに走りパニックを助長するたわけ ど・い・つ・も・こ・い・つ・も…………………………… 大阪名物ぱちぱちパンチくらわすぞ! どたまカチ割って脳みそちゅ〜ちゅ〜吸うたろか! 私は怒ってます。