出会いということ
人生50年、働き出して早25年。 その半分を社会に出て過ごしてる事になります。 多くの人たちと出会い、助けられ、教えられしてきたような気がします。 その中でも縁なのか、不思議と続く関係もあったり、 もう会えなくなって久しい人もいたりします。 昔、師匠に 「仕事をするなら、お客さんから会社をやめても『個人』として声をかけられる人間になれ」 と言われました。 そのお陰なのか、気軽に声をかけていただくことが何度かあり、本当にありがたいなぁと 感謝しても仕切れないくらい、そんな時は喜んでしまいます。 つい最近も、ふと昔ご一緒させていただいた、尊敬する人からお声がけをいただくことがあって、随分と間が空いてるけど、その時一緒に仕事をさせていただいた感触がふと蘇ったりして、なんとも嬉しい気分になりました。 最初の大手の会社で味わった、「会社のブランドがあるからあってもらえる」事に気づいたショック。たぶん、あれは自分自身のキャリアの中で転換期だったような気がします。 そして、今。 思えば昨日まで、見も知りもしなかった人と何かを一緒に成し遂げようとしている。 だから、明日もきっと、今まで知らなかった何かが待ってるかもしれない。 今はまだ知らないけど、ワクワクさせてくれるものが待っているに違いない。 そう思いを寄せるだけで、明日が楽しくなってきませんか?